フレーミングと構図 〜フレーミング ②〜

お客様から「紙面で使用する際、商品イメージが変わらないように縦位置、横位置の両方撮ってください」と依頼されることがあります。

フレーミングを決める際、写真を縦位置にするか横位置にするかを決定しますが、お客様が紙面での写真の見せ方を撮影時に、縦にするか横するか、迷われている場合があるからです。

被写体を切り撮ったとき、横位置では被写体のフレームバランスが良くても、縦位置にすると切り撮った部分の他に、空白ができたり、被写体全体の大きさが視覚的に変化する場合があり、同じフレーミングでも縦位置と横位置の商品イメージが全く違うものになってしまうことがあります。

フレーミングを決めるときは、フレーム縦横比を考慮し、「横位置の場合はこう撮る」「縦位置の場合はこの部分を入れる」など考えて撮ると、横でも縦でも違和感なく、同じイメージの写真が撮れます。

横位置で撮影

縦位置で撮影

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