フレーミングと構図 〜 まとめ 〜

「フレーミングと構図」のまとめです。
自分なりに「フレーミングと構図」を再度見直してみて、やっぱり写真の基礎って大事だな・・・と思いました。

特に「フレーミングと構図」は、立ち会い撮影で一番最初にお客様に提案するので、この基礎がないと撮影時の進行も遅くなります。
また、撮影者はお客様が望んでいる「最高の仕上がり」ために、被写体によっての「フレーミングと構図」の多様化を理解しないと、ワンパターンな写真しか撮影できなくなってしまいます。

広告写真の撮影時はお客様とイメージを共有し、商品のコンセプトを重視、決して押し付けではなく「こういうパターンもありますよ」といった引き出しをたくさん持っていることが大事だと思います。

写真に直接文字を入れるデザイン、商品写真を紙面いっぱいに使用するデザイン、トリミング使用するデザインなど、様々なイメージがあるように、各々合わせた撮影できるように、私は日々勉強です。

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