スタジオライティング

全国には有名なカメラスタジオがたくさんあります。
また、高名なカメラマンやスタイリスト、デザイナーが常駐、または契約しているスタジオもあります。
私も基本、スタジオでの撮影を行っています。

今回は被写体の大小問わず、スタジオでの撮影に必要最低限なくてはならない機材があるので一部ご紹介します。

デジタル化が当たり前となった昨今、「必要ない」といわれるカメラマンの方もいると思いますが、やはり基本のストロボライティングとカメラセッティングは仕事をする上で必要不可欠ではないかと思っています。
実際に、プロを育てる写真教室や私が学んだ大学では徹底的にライティングの基礎を習います。

今回紹介する機材は普段、私がスタジオで使用しているものです。
ロケに実際持って行くものもあります。

ライティング設定

カメラセッティング


①アンブレラ
②ファン付きヘッド(トップライト)
③ディフューザー(トレーシングペーパー)
④ライトボックス(左ライト)
⑤ライトボックス(右ライト)
⑥カメラ
⑦デコラパネル
⑧三脚
⑨セットホース

ジェネレーター&ヘッドケーブル&シンクロコード

ライトボックス&スタンド

露出計


最近ではジェネレーターもワイヤレス機能やヘッド自体に調光機能が付いてる「モノブロック」というストロボがあります。
こういった小型軽量化で、だいぶロケでも持ち運びが便利になりました。

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